会長挨拶

 

「若手広報担当者の会」は、さまざまな企業や団体に所属する若手広報担当者の自主運営によって活動する任意団体です。100社100名が集い、定期的な勉強会や情報交換をはじめ、有識者やメディア関係者らを招いたイベントを企画・運営しています。会員の多くは広報歴3年未満で、業界や経験してきた職種は多岐にわたります。 

 

1986年にスタートした当会は、本年度で40周年という大きな節目を迎えます。

2026年度の活動方針は「継承」としました。

これまで先輩方が築き、長年にわたりつないできてくださった想いや知見は、確かに今の私たちへと受け継がれています。だからこそ今年は、そのバトンを“受け取る”だけではなく、“次へとつないでいく”一年にしたいと考えています。

これまで積み重ねてきた学びや経験を、若担の仲間たちへ共有し、未来へと紡いでいく。その積み重ねこそが、当会の価値をこれから先も支えていくと信じています。40周年という節目の年にふさわしく、当会がこれからも学び合い、高め合える場であり続けるよう、取り組んでまいります。

  

一流の広報パーソン目指して「駆け抜けたい!動き出したい!」みなさま、ぜひ当会に参加して一緒に学び合いませんか?

多種多様な業界で活躍する広報担当者との繋がりこそ、当会1番の強みです。 採用広報やSNS運用をはじめ、ブランディング、SDGsといった経営目線に即した活動など、広報に求められるスキルや役割は多様化しています。さまざまな“個性”が集まる会員同士の繋がりを通して、職場では得られない経験を積み、成長することができるはずです。そしてぜひご自身の経験を、現会員にも伝えていただけますと幸いです。

 

今後も100社100名が刺激し合い、理想の広報パーソン、社会人を目指し切磋琢磨してまいります。 当会へのより一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 

 

 

 

 

 

 

 

手広報担当者の会

2026年度会長 藤巻 玲衣