<分科会活動報告>海外広報、最初の一手は?

「突然の海外展開!広報がとるべき最初動とは?」

 

222日(水)に、制作分科会を実施しました。

企業の海外展開が進み、顧客や取引先に留まらず社員にも外国籍の人が増加する中で、広報としてどのような対応が必要となるか。今回は"制作"の観点から各社の事例を共有しました。

まず事前アンケートで各社の事例を洗い出し、当日のグループワークでは海外展開の経験者・未経験者を配置して、対応方法・ツール・言語などの詳細な知見を共有しました。

次にワーク結果を全体で共有。共有時は前月分科会で実践した「2分間プレゼン」の手法を採用し、参加者一同がメリハリの利いた議論を心がけました。

そして仕上げとして、各自がワークの結果を踏まえた「自社における課題」シートを作成することで、事例の共有だけに留まらず、実際の業務で実践可能な対応として持ち帰ることができました。


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